無秩序研究所

もちろん、何か研究してるわけじゃない。基本的に自分の書きたいことを適当に書くだけです。

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横浜の投手感想3

続きだぜ。

・三上朋也

中盤は素晴らしいピッチングでルーキーながら守護神として大活躍!

その後疲れからか攻略されたからか、打たれることが増え負け投手になることも。

久保の勝ちを消した後に自分が勝ち投手になったこともありましたね・・・

とはいえ、中盤の活躍のお陰で少ない点差のゲームを勝てたのは大きいと思います。

今年投げすぎ感があり、チームのリリーフ事情が垣間見えてしまうのが痛いところ。

来年どんな起用で行くのかまだ分かりませんが、楽しみな選手です。


・大原慎司

中盤はきっちり抑える中継ぎとして活躍しましたが、登板過多の疲れからか、調子を落としてしまいました。

あの起用のせいでこれから先復活出来なかったら・・・と不安になります。

勝っていても負けていても同点でも、とりあえず大原ならこの点差のまま1回はしのげる、

という安心感は大きかったです。どうか来年復活してほしい選手。


・田中健二朗

登板にあたって若干不安視されていた感じがありますが、まずまずの活躍。

クビからの延命だなんて一部では聞きますが、むしろここから来年大活躍するんじゃないかなーと。

もしかしたら先発もありえるかも?ないかも?


・尚成

コメントが難しい。

正直、ハマスタで巨人にホームラン三本打たれた時の

「ハマスタ以外なら入ってなかった」という感じのコメントのせいで好感度は悪いですね・・・

来年どうなるやら。

キャリアも長く知名度のある選手なので活躍してくれるなら嬉しいですが、

変なイメージが付いてしまいましたね・・・

そのイメージをひっくり返してくれることを望んでいます。


・モスコーソ

来てくれてありがとう選手その2。ありがとう!

久保同様援護点のないまま敗戦投手、という残念な試合も多かったものの、

特に中盤からの活躍は大きかったです。来シーズンこそ二桁勝利を!


・長田秀一郎

序盤から中盤は炎上しがちな中継ぎのイメージがあったものの、一度落ちて戻ってきた後は安定した中継ぎとして

点差を守ってくれました。投手事情もありビハインドでもリード時でも出てくるので、若干疲れが気になりますが、

さすがは12年目の中堅選手といったところ、最後までいい投球をしてくれました。

来年も楽しみです。


・ソト

中盤は失点どころかヒットも許さない素晴らしいピッチングで点差を守り切るリリーフとして大活躍。

大原ソト三上あたりの勝ちパターンが上手くいっていた頃の安心感はすごかったです。

外国人枠の関係上あまり多くは出られなかったのが残念。

そのあたり来年どうなっているか分かりませんが、活躍が見たいところ。


・萬谷康平

育成から支配下登録を勝ち取り、一軍でも登板。

一年目ということで安定感にはかけたものの萬谷も長く活躍する選手として残ってくれたら嬉しいな。

これからに期待。


・国吉佑樹

先発としてはまだまだ足りない選手になってしまいましたが、その代わり中継ぎで活躍。

制球難が非常に気になり、正直にリード時に出てくるのを見ると胃が痛くなりますが、

上手く決まるときは3人でサクッと抑えてくれるので、期待の若手ですね。

四球が多いから国与四、なんていうイヤなあだ名も払拭できるようになってほしい。


とりあえずこれで終わりです。コメントしてない投手はほとんど投球を見ていなかったり、一軍で登板してない投手です。

そういえば、来年は横須賀に行って二軍の試合を見るのも楽しいかもしれません。

来年のベイスターズ投手陣に期待を込めて。

I ☆ YOKOHAMA (筒香の声で)

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横浜の投手感想2

前回の続き。

・須田幸太

終盤に先発した試合しか見ていないのでなんとも言えませんが、このままだと活躍は厳しいのかもしれない。

来シーズンが鍵っぽいですね。ただローテが結構固まっている上、そのローテに故障者や不調があっても

須田以外の投手がまず上がってきそうな気もするので、そうとう活躍しないとどんどんやばくなりそうです。

とはいえまだまだ期待したい。いやホント。


・高崎健太郎

永遠のエース候補がついに真のエースへの道を・・・!

しかしスタミナが心配。5,6回まで投げて後は中継ぎに、

みたいなのを徹底すればかなり活躍するかもしれませんね。

少なくとも4回までは良い投球をするので、期待は特大。

ローテを一年間守ってくれたら感激です。


・林昌範

貴重な左の中継ぎ。ちょっと危険な時もありますが、いい時はさくっと抑えてくれるので、

起用法がきちっとしてくるともっと安定しそうです。

FAの可能性もあるのが悲しいところ。ずっといてくれないかなあ・・・


・久保康友

久保がいなかったら最下位まっしぐらだったかもしれないくらい、活躍してくれました。

特に9月、打線がボロボロになってしまったせいで勝ちがつかないどころか負け投手に

なってしますところもありましたが、まさに横浜の救世主。来てくれてありがとう!

井納久保の二桁コンビ。来シーズンはこれに何人か加わってくれないかな・・・

時々炎上するけどご愛嬌。


・平田真吾

今年は目立った活躍はなかったかもしれませんが、これから長くチームを支えてくれると信じてます。

来年は先発したりするのかな? これから直球とスタミナを武器に勝ち星を上げていってほしいです。

期待。



さっきから期待しか言ってない気がするけど、まあいいよね!


今回はここまで。

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横浜の投手感想

野球の話。

(横浜の)今シーズンも終わったし、横浜投手について雑感を。

あまり見られていない投手もいるので、全員分は書けないことをご了承ください。

一ファンのひとりごとなのであまり細かいことは気にしないでいただければこれ幸い。

・山口俊

4月2日に10失点した時はもうダメかと思いましたが、その後交流戦で先発再転向、6月9月と二度の月間MVP、

そして最終的に8勝5敗。

規定到達はしていないものの防御率もあの10失点がありながら2,90。これはもうエースでしょう!

今シーズン最終登板でまさかのやらかしをしましたがもうあれは忘れます。

山田がすごかったということにします。

来年は3、4月から先発として登板していくでしょうから、期待です。

惜しむらくは来年FAで出て行ってしまいそうなことですかね・・・ それでも応援しますが。

活躍に期待。 どうか来年も調子を保っていますように・・・


・柿田裕太

2013ドラ1。来年は登板機会があるといいな。

怪我やら不祥事やら、なんとなく先行き不安ですがやはりドラ1ということで期待大。

まずはリリーフからでいいので活躍してほしいですね。


・井納翔一

今シーズン終盤の怪我が来シーズンに影響しないといいのですが・・・

まずはそれが心配。

それがなくても割と不安定なピッチャーで大量援護で勝っている印象なので、

5月月間MVPだったとはいえやや不安。安定した変化球がほしいところ。

落ちるボールがあまり落ちずに打たれて失点ということがよくあるので。

とはいえローテ4番手くらいとしてチームを支えてくれたら嬉しいな。

エースにはまだなれなくても、まずは安定を目指してほしいですね。


・加賀繁

シーズン中盤は右打者(特にバレンティン)に対するワンポイントとして。

終盤はそこそこ安定した中継ぎとして活躍してくれました。

危ない場面もありましたがなんとか無失点で切り抜けてて嬉しかったです。

右サイドのスライダーを武器に、右打者に対しては

被打率 .218、と好成績を残していますが、左相手には

被打率 .316、とやや不安。

しかし終盤は左相手も結構抑えていた印象なので来シーズンも楽しみ。


・三嶋一輝

2013年シーズン開幕投手。が、1勝もあげられぬままシーズン終了・・・

となるはずが井納の故障もあって終盤に先発登板。ボールが高めだったりと、安定しない投球で

5回3失点となりましたがその次の回に逆転、そのままチームが勝ったので勝ちがつきました。

勝ちがあるのとないのでは違うと思うので、来年いい感じに活躍してくれないかなあ・・・

ローテ投手が故障した時、不調の時に出てくるピッチャーとして期待。


・三浦大輔

言わずと知れた大ベテラン。今年のベイスターズの8月はこの人なしでは語れません。

前半戦の不調が響いて貯金は作れませんでしたが、8月月間MVPなど素晴らしい活躍で、

僕達ファンもすごく楽しめました。この歳になっても衰えないスタミナのお陰で、

長いイニングを投げられるのがいいですよね。

来年は前半から良い投球を見せてくれたらいいなあ。

成績次第では来年引退もあり得る歳なので、そういう意味でも注目。


・藤江均

今年の戦力外で驚いた発表の一人。確かに夏頃に落ちてからそのまま戻ってきませんでしたが、

まさかクビとは・・・  去年もそんなに悪くなく、今年もクビになるほどではないように見えていたので、

少し残念です。 他のチームで復活して活躍してくれないかなあ・・・


長くなるのでとりあえずここまで。続きはまたいつか・・・

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野球

最近は野球観戦にハマっています。

といってももうシーズンも終わりですが・・・

自分は横浜DeNAベイスターズファンで、今年5位に終わってしまって残念です。

来シーズンは順位を上げてくれると信じてます。

かなり気が早いですが、かる~く、来シーズンについて考えてみました。


・開幕投手

今年三嶋を起用したことを考えると、井納みたいな若手が出るかも知れません。

先発で大活躍した山口や、FA移籍一年目で2桁勝利を上げてくれた久保、

生え抜き大ベテラン三浦もありえますね。今年は投手の力が強かった(特に後半戦)ので、

この辺りは誰が来ても納得です。


・打線の調子

シーズン終盤は打線が完全にボロボロだったので、来シーズンどうなるか心配です。

単にシーズンの疲れから、ということならいいのですがこれが精一杯の力だとしたら

来年は最下位まっしぐらです。梶谷や筒香のさらなるパワーアップ、関根や桑原ら若手の成長、

今年怪我や不調で微妙な感じに終わってしまった石川、荒波の復調、など期待したいですね。


・ショート争い

トレードやFA移籍がなければ来シーズンも山崎・白崎・柳田あたりが出てくるのですかね。

三人とも好守備をしたり、エラーをしたり、安定しないんですよね・・・

打撃ならHRも期待できる柳田、HRは出ないがそこそこ打つ白崎、犠打の技術はピカイチの山崎。

中畑監督は頻繁にオーダーを変えるのでこの三人を入れ替えながら使っていく形になるのでしょうか。

一番いいのは誰かが急成長して固定できることですけど・・・


・守備

エラーが多い。本当に多い。これはいけない。

これはどうにかならないんですかね・・・

テレビやラジオでフライ落球を聞くと、はあ、またか。みたいになるのはイヤなんです!

ぜひとも改善してほしい・・・



色々書きましたが、所詮は一ファン。

来年も試合ごとに一喜一憂して、野球観戦を楽しみたいと思います。

今年は二回しか球場観戦が出来なかったので、来年はもう少し行きたいですね。

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ノーベル賞

ノーベル賞発表の時期ですね。今日7日が物理学賞、以下化学賞、文学賞、平和賞、経済学賞と続きます。

生理学医学賞では日本人の受賞はなりませんでしたが、他の賞にもまだ受賞が期待される研究があります。

この四年前の記事でも触れましたが、

文学賞では村上春樹氏、化学賞では飯島澄男氏など、あとは青色発光ダイオードの開発者関係も期待されていますかね。

青色発光ダイオードは基礎技術の開発に携わった赤崎勇氏や、

製品化に大きく貢献した中村修二氏など、共同受賞もありえるのかもしれません。

共同受賞とか、そのあたりの仕組みについては詳しくないのですが・・・

自分の専門は情報系なのですが、科学に携わる以上こういった賞の動向は気になります。

発表が楽しみです。

科学系の賞以外、つまり文学賞と平和賞も気になります。

日本人で文学賞の筆頭候補はやはり村上氏ですが、永遠の候補として終わってしまいそうでもあります。

別に受賞に値しない、とは決して思いませんし、海外での知名度もあるのはわかっていますが、

こういう賞を取るかどうか、と考えると方向性が違う気もします。

僕が読んだのは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」だけですが、

確かに読み応えのある本を書くかただと思いますし、受賞したらもちろん嬉しいですね。

あまり期待せず、でもそこそこ期待しつつ。と言った感じです。

平和賞は「9条憲法を持つ日本国民」が取り沙汰されていますが、ISISやウクライナあたりの情勢を考えると、

すくなくとも、今日本に平和賞をあたえるのは少し的はずれな気もします。

情勢にあった人物団体が選ばれる傾向があるように思うので。

ともかく、発表に注目したいと思います。

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