無秩序研究所

もちろん、何か研究してるわけじゃない。基本的に自分の書きたいことを適当に書くだけです。

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キミリサイクル

・キミリサイクル (若干P) 【ニコニコ動画】【初音さん】キミリサイクル【オリジナル】

若干Pのミク曲。ボカロ曲としては処女作です。

若干Pはニコニコ動画内でついたいわゆる「P名」で、外部での名義は「ノッツ」です。

現在は主にノッツとして幅広く活動していらっしゃいますが、

本人のホームページなどで得られる情報を見る限り、若干Pとしてボカロを使った曲を発表してきたことと、

ノッツとしての活動は分けられているようなので、ここでも詳しい紹介は省くことにします。

さて、この曲についてですが、初めからボカロ曲として作られたものではないからか、

独特の世界観を持った曲になっています。

リンク先の動画では、氏の描く「初音さん」と呼ばれる初音ミクの絵と、曲がマッチして、

若干Pの味わい深い世界を見ることが出来ます。

まだニコニコ動画における若干Pの投稿作がこれだけだった頃、

いわゆるアンダーグラウンドな曲をまとめた「ボカロアングラカタログ」という動画でも紹介されました。

この動画は再生数一万以下の動画を対象にしていましたが、「キミリサイクル」の次作、

「アイシンクアンシン」の人気によりこの曲も知られ、

アングラとしての紹介後すぐ再生数一万を突破していたようです。

どの曲も、手書きPVの雰囲気も手伝って面白いものになっています。

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Innocence

・Innocence (KazuP) 【ニコニコ動画】【初音ミク】Innocence(Long version)【オリジナル】

KazuPのミク曲。

知っているかたも居ると思いますが、VOCALOID界隈でのいわゆる「JASRAC問題」というものが有ります。

JASRACに関する話はVOCALOIDに限らずいろいろあると思うので、ここではあまり触れませんが・・・

とにかく、ボカロ周りでのこの問題を見て作曲者が感じたことが歌詞に表れています。

曲が発表されたころの状況に対する気持ちをミク視点で歌ったものになっています。

ニコニコ動画でも「VOCALOIDイメージソング」のタグがついていますね。

詳しいことはボカロのwikiやニコニコ大百科などにも載っているので省きますが、

根強い人気から多くのPVが投稿されています。特に有名なのはかの「3DPV」でしょうか。

かくいう僕もそのPVからこの曲を知った者の一人です。上の曲へのリンク先でも、3DPVが紹介されています。

VOCALOIDと言うものが世の中に出てまだそれほど経っていない頃の、

ボカロだからこその歌詞や世界観を持った「ボカロならではの曲」の一曲ですね。

発表から6年以上たった今も色褪せない曲ですね。

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VOCALOID曲あれこれ

最近VOCALOID曲にまたハマっています。

しばらく聞く回数が減っていたのですが、最近また動画サイトで新曲を聞いたり、

有名な作者の曲を買ったりしています。

あの「機械声」も、ボカロの魅力の一つだと思うと何ら違和感なく聴けるもんだなあと再確認。

ユーザー側の調声の技術もかなり上がって、数年前より更に聴きやすくなりましたね。

もちろん、以前から調声の上手いものもたくさんありましたが。

僕がボカロ曲を聴き始めたのは確か6年くらい前で、多分鏡音リン・レンの曲が増えてきた頃だったと思います。

このブログでも何曲か紹介したはずです。夢見るPさんの「5:03」とか。

久しぶりにボカロ曲を時々、気ままにレビューしてみようかと。あくまでも個人の感想につき適当に読み流してくださいな。

ひとまずニコニコ動画に存在する曲中心です。リンクも張っておきます。

VOCALOIDのファンとして、ボカロがこれからも愛され、いろんな作品が生まれていくことを願っています。


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ハーモニー

普段小説はそれほど読まないんですが、その数少ない読んだものの中で一番好きな小説が、

伊藤計劃氏の「ハーモニー」です。

フジテレビ系のアニメ放送枠、ノイタミナの映画作品として、

同作者の「虐殺器官」とともにアニメ映画化されるとのことです。

この小説は、他の小説にはない仕掛けというか、表現がなされたもので、

一体この表現を映像化の際にどうするのか、それが楽しみです。

ネタバレになるのでこの表現の「意味」について具体的には書けないのですが、

この表現なしにこの作品を表すことが出来ないものなので、おそらく何らかの形で出てくるのでしょう。

期待と不安が混じっていますが、この作品の映像化は本当に楽しみです。

初めて読んだ時から、この作品が他の形で表されることがないかと待ち望んでいたので、

このニュースは本当に大きな衝撃です。いやー、楽しみ。

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某へんたいアニメ

最近「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」を

久しぶりに見たんですが、思ってたよりひどかったですね。(褒め言葉)

記憶にあるひどさよりひどかったです。(褒め言葉)

ここまで突き抜けたアニメだったんですね。

うん。思い出しました。

一期に一つくらい吹っ飛んだアニメある気がしますね。

今期は某生徒会アニメがありますし←

あのアニメも好きです。はい。

要は突き抜けた下ネタギャグが好きなんですね。

変態じゃないです。変態だとしても(以下略

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