無秩序研究所

もちろん、何か研究してるわけじゃない。基本的に自分の書きたいことを適当に書くだけです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

このブログについて

もともと別名義で始めたブログでしたが、今は他のブログと名義をまとめています。
こっちのほうは閲覧数も少ないですし、更新もあまりしないので
そろそろもう一つのほうのブログ(diesis bemolle)と統合してしまおうと思っています。
当分の間こっちのブログも残しておきますが、ベイスターズや漫画関係の記事ももう一つのほうで書くことになると思います。
よろしくお願いします。

スポンサーサイト

PageTop

横浜の投手感想3

続きだぜ。

・三上朋也

中盤は素晴らしいピッチングでルーキーながら守護神として大活躍!

その後疲れからか攻略されたからか、打たれることが増え負け投手になることも。

久保の勝ちを消した後に自分が勝ち投手になったこともありましたね・・・

とはいえ、中盤の活躍のお陰で少ない点差のゲームを勝てたのは大きいと思います。

今年投げすぎ感があり、チームのリリーフ事情が垣間見えてしまうのが痛いところ。

来年どんな起用で行くのかまだ分かりませんが、楽しみな選手です。


・大原慎司

中盤はきっちり抑える中継ぎとして活躍しましたが、登板過多の疲れからか、調子を落としてしまいました。

あの起用のせいでこれから先復活出来なかったら・・・と不安になります。

勝っていても負けていても同点でも、とりあえず大原ならこの点差のまま1回はしのげる、

という安心感は大きかったです。どうか来年復活してほしい選手。


・田中健二朗

登板にあたって若干不安視されていた感じがありますが、まずまずの活躍。

クビからの延命だなんて一部では聞きますが、むしろここから来年大活躍するんじゃないかなーと。

もしかしたら先発もありえるかも?ないかも?


・尚成

コメントが難しい。

正直、ハマスタで巨人にホームラン三本打たれた時の

「ハマスタ以外なら入ってなかった」という感じのコメントのせいで好感度は悪いですね・・・

来年どうなるやら。

キャリアも長く知名度のある選手なので活躍してくれるなら嬉しいですが、

変なイメージが付いてしまいましたね・・・

そのイメージをひっくり返してくれることを望んでいます。


・モスコーソ

来てくれてありがとう選手その2。ありがとう!

久保同様援護点のないまま敗戦投手、という残念な試合も多かったものの、

特に中盤からの活躍は大きかったです。来シーズンこそ二桁勝利を!


・長田秀一郎

序盤から中盤は炎上しがちな中継ぎのイメージがあったものの、一度落ちて戻ってきた後は安定した中継ぎとして

点差を守ってくれました。投手事情もありビハインドでもリード時でも出てくるので、若干疲れが気になりますが、

さすがは12年目の中堅選手といったところ、最後までいい投球をしてくれました。

来年も楽しみです。


・ソト

中盤は失点どころかヒットも許さない素晴らしいピッチングで点差を守り切るリリーフとして大活躍。

大原ソト三上あたりの勝ちパターンが上手くいっていた頃の安心感はすごかったです。

外国人枠の関係上あまり多くは出られなかったのが残念。

そのあたり来年どうなっているか分かりませんが、活躍が見たいところ。


・萬谷康平

育成から支配下登録を勝ち取り、一軍でも登板。

一年目ということで安定感にはかけたものの萬谷も長く活躍する選手として残ってくれたら嬉しいな。

これからに期待。


・国吉佑樹

先発としてはまだまだ足りない選手になってしまいましたが、その代わり中継ぎで活躍。

制球難が非常に気になり、正直にリード時に出てくるのを見ると胃が痛くなりますが、

上手く決まるときは3人でサクッと抑えてくれるので、期待の若手ですね。

四球が多いから国与四、なんていうイヤなあだ名も払拭できるようになってほしい。


とりあえずこれで終わりです。コメントしてない投手はほとんど投球を見ていなかったり、一軍で登板してない投手です。

そういえば、来年は横須賀に行って二軍の試合を見るのも楽しいかもしれません。

来年のベイスターズ投手陣に期待を込めて。

I ☆ YOKOHAMA (筒香の声で)

PageTop

横浜の投手感想2

前回の続き。

・須田幸太

終盤に先発した試合しか見ていないのでなんとも言えませんが、このままだと活躍は厳しいのかもしれない。

来シーズンが鍵っぽいですね。ただローテが結構固まっている上、そのローテに故障者や不調があっても

須田以外の投手がまず上がってきそうな気もするので、そうとう活躍しないとどんどんやばくなりそうです。

とはいえまだまだ期待したい。いやホント。


・高崎健太郎

永遠のエース候補がついに真のエースへの道を・・・!

しかしスタミナが心配。5,6回まで投げて後は中継ぎに、

みたいなのを徹底すればかなり活躍するかもしれませんね。

少なくとも4回までは良い投球をするので、期待は特大。

ローテを一年間守ってくれたら感激です。


・林昌範

貴重な左の中継ぎ。ちょっと危険な時もありますが、いい時はさくっと抑えてくれるので、

起用法がきちっとしてくるともっと安定しそうです。

FAの可能性もあるのが悲しいところ。ずっといてくれないかなあ・・・


・久保康友

久保がいなかったら最下位まっしぐらだったかもしれないくらい、活躍してくれました。

特に9月、打線がボロボロになってしまったせいで勝ちがつかないどころか負け投手に

なってしますところもありましたが、まさに横浜の救世主。来てくれてありがとう!

井納久保の二桁コンビ。来シーズンはこれに何人か加わってくれないかな・・・

時々炎上するけどご愛嬌。


・平田真吾

今年は目立った活躍はなかったかもしれませんが、これから長くチームを支えてくれると信じてます。

来年は先発したりするのかな? これから直球とスタミナを武器に勝ち星を上げていってほしいです。

期待。



さっきから期待しか言ってない気がするけど、まあいいよね!


今回はここまで。

PageTop

野球

最近は野球観戦にハマっています。

といってももうシーズンも終わりですが・・・

自分は横浜DeNAベイスターズファンで、今年5位に終わってしまって残念です。

来シーズンは順位を上げてくれると信じてます。

かなり気が早いですが、かる~く、来シーズンについて考えてみました。


・開幕投手

今年三嶋を起用したことを考えると、井納みたいな若手が出るかも知れません。

先発で大活躍した山口や、FA移籍一年目で2桁勝利を上げてくれた久保、

生え抜き大ベテラン三浦もありえますね。今年は投手の力が強かった(特に後半戦)ので、

この辺りは誰が来ても納得です。


・打線の調子

シーズン終盤は打線が完全にボロボロだったので、来シーズンどうなるか心配です。

単にシーズンの疲れから、ということならいいのですがこれが精一杯の力だとしたら

来年は最下位まっしぐらです。梶谷や筒香のさらなるパワーアップ、関根や桑原ら若手の成長、

今年怪我や不調で微妙な感じに終わってしまった石川、荒波の復調、など期待したいですね。


・ショート争い

トレードやFA移籍がなければ来シーズンも山崎・白崎・柳田あたりが出てくるのですかね。

三人とも好守備をしたり、エラーをしたり、安定しないんですよね・・・

打撃ならHRも期待できる柳田、HRは出ないがそこそこ打つ白崎、犠打の技術はピカイチの山崎。

中畑監督は頻繁にオーダーを変えるのでこの三人を入れ替えながら使っていく形になるのでしょうか。

一番いいのは誰かが急成長して固定できることですけど・・・


・守備

エラーが多い。本当に多い。これはいけない。

これはどうにかならないんですかね・・・

テレビやラジオでフライ落球を聞くと、はあ、またか。みたいになるのはイヤなんです!

ぜひとも改善してほしい・・・



色々書きましたが、所詮は一ファン。

来年も試合ごとに一喜一憂して、野球観戦を楽しみたいと思います。

今年は二回しか球場観戦が出来なかったので、来年はもう少し行きたいですね。

PageTop

ノーベル賞

ノーベル賞発表の時期ですね。今日7日が物理学賞、以下化学賞、文学賞、平和賞、経済学賞と続きます。

生理学医学賞では日本人の受賞はなりませんでしたが、他の賞にもまだ受賞が期待される研究があります。

この四年前の記事でも触れましたが、

文学賞では村上春樹氏、化学賞では飯島澄男氏など、あとは青色発光ダイオードの開発者関係も期待されていますかね。

青色発光ダイオードは基礎技術の開発に携わった赤崎勇氏や、

製品化に大きく貢献した中村修二氏など、共同受賞もありえるのかもしれません。

共同受賞とか、そのあたりの仕組みについては詳しくないのですが・・・

自分の専門は情報系なのですが、科学に携わる以上こういった賞の動向は気になります。

発表が楽しみです。

科学系の賞以外、つまり文学賞と平和賞も気になります。

日本人で文学賞の筆頭候補はやはり村上氏ですが、永遠の候補として終わってしまいそうでもあります。

別に受賞に値しない、とは決して思いませんし、海外での知名度もあるのはわかっていますが、

こういう賞を取るかどうか、と考えると方向性が違う気もします。

僕が読んだのは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」だけですが、

確かに読み応えのある本を書くかただと思いますし、受賞したらもちろん嬉しいですね。

あまり期待せず、でもそこそこ期待しつつ。と言った感じです。

平和賞は「9条憲法を持つ日本国民」が取り沙汰されていますが、ISISやウクライナあたりの情勢を考えると、

すくなくとも、今日本に平和賞をあたえるのは少し的はずれな気もします。

情勢にあった人物団体が選ばれる傾向があるように思うので。

ともかく、発表に注目したいと思います。

続きを読む

PageTop

ブログ自体の更新というか。


このブログで書いた小説っぽいものの一部を、

まとめて管理しようと思ってとりあえずpixivに投稿しました。

リンクから管理人のマイページに飛べます。カプチーノと名乗ってます。

それに応じてこのブログでのHNもカプチーノにしてます。

あとは管理人のやってるもう一つのブログと、ホームページへのリンクを貼りました。

それぞれ少し毛色が違いますが、良かったらご覧ください。

あいかわらず続いてんだか止まってんだか分からないブログですが、

今後とも宜しくお願い致します。

PageTop

流行語

今年も半分過ぎましたし、

(ユーキャンの)流行語大賞なんてものを考えてみる。

早すぎる、流行語大賞なんて大したことない、

などの苦情は甘んじて受け付けます。

何がノミネートされるのか、大雑把に予想。


・マー君関係の何か

何連勝、とか、田中将大投手に関する言葉が一つは

ノミネートされるんじゃないかな、とか思ってます。

というか、何連勝まで行くんでしょう。

現在、自分で自分の記録(開幕からの連勝記録)を更新しつつ、

新記録(1シーズンの連勝記録)にも挑戦しているというのは

もはや神の領域だと思いますね。

この記録のインパクトは流行語ノミネートに値するんじゃないかと。


・アベノミクス

流行語にはよく政治関連の言葉がノミネートされるので、

今年で言えばこれかなと。


・今でしょ!

オリコン発表の上半期流行語大賞1位らしいですし、

きっとノミネートされるんじゃないかと。

ただ、もう既に飽きられてたきもしますが。

というか、林さん本人が「もう飽きたでしょ?」って言ってるらしいですし。

というわけで、大賞にはならないかな。


・じぇじぇじぇ

こちらはオリコンのアンケートで2位になっている模様。

大賞になるかはさておき、ノミネートは十分あると思います。

僕はあまちゃんを全く見ていないので、どう使われているのかは全く知らないのですが・・・


・倍返し

ドラマ「半沢直樹」でのセリフらしいです。

こちらも全く見ていないので、よく分かりませんが、

倍返し、で検索するとやたら話題になっているので、

ノミネートあるかもしれないですね。

以前から使われることもある言葉なのに、ドラマ一つでこんな流行るもんなんですね。

というよりも、汎用性があるからこそ流行ってるのですかね。

普通の言葉が何かをきっかけにやたら流行るっていうのは、世間一般でも、

ネット上でもよく有りますからね。


というわけで、以上が適当な予想。

最近テレビを見たり新聞を読んだりする機会が減っているので、

どんな言葉が出てきてるとか、イマイチわからないのですが、

今回の予想はそういう人でもなんとなく聞いたことがある言葉や現象、というわけで

割とノミネート予想はいい線いってるのではないかと。

ただ、毎年ノミネートされる中には「そんな言葉聞いたことないよ!」っていうのも幾つかあるので、

正直あの賞は良く分からないところもありますが。

まだ今年も3ヶ月強残ってますし、まだインパクトのある言葉が出てくるかもしれないですね。

PageTop

QMA

ゲーセンに行くと、音ゲー以外にもQMAやってます。

というか最近QMAのほうが多いです。

こんなん分かるか! ってつい言いそうにになる問題も多いですが、

まったり楽しんでます。

日経平均株価終値の最高値(38915円)をスロット式で答える問題や、

1978年の春の甲子園において、

前橋高校の松本稔が春の甲子園史上初の完全試合を達成した時の

対戦校(比叡山高校)を答える問題など、

年代的に分かるか!っていうかその年代の人でも正確に分かる人がどれだけ居るのか、

って問題が出た時には分かるか!って本当に言いそうでした。

もしかしたら言ってたかも。

あとは、吉本興業の芸人で結成された「よしもと雑学部」の顧問に就任した

芸人のフルネームをひらがなで答えなさいというタイピング問題の時も分かるか!でした。

答えは「うじはらふみのり(宇治原史規)」なのですが、

まずよしもと雑学部の存在を知らなかったし、故に顧問も分かるはずがない。

ヒントとして「ロザンのツッコミ担当・・・」とか「京大卒の・・・」とかあればまだしも、

それもない。

ヒントがあったとしても「ふみのり」という名前を知らない。

というすべての要素含めての「分かるか!」でした。

問題の意味も分かる、答えを見ればその芸人も知っている。

ただ問題の答えは全く分からない。

やたらこの問題が印象に残ってます。

全国オンライン準決勝で出題されましたが、10人中答えられたのは0人。

ですよねー。

答えが気になりすぎてゲームのあとすぐさま調べました。

もう一つ印象深いのが「立原あゆみの漫画」というヒントと共に出てきたエフェクトクイズ。

エフェクトはモザイクだったので、モザイクが消えるまで待ったところ、

出てきた文字は「弱虫」。

当然「ヨワムシ」と入力。(カタカナ入力だったのです)

他の解答者を見ると、「ヨワムシ」「チキン」などの解答。

わざわざクイズになるんだからヨワムシはないか! ならチキンか?

などと思っていたところ全員不正解。

後で調べたところ、正解は「チンピラ」。

分かるか!

いや、もちろん掲載誌の週刊漫画ゴラクを読んでる人など、

知ってる人も居るとは思いますが。

あまりにも予想の付かない読み方にびっくり。

そんなQMA。

PageTop

ちょっとしたこと

小説を読んでいると、いわゆる叙述トリック、というのが有りますよね。

東野圭吾の作品、名探偵の掟でも取り上げられてますね。

読んだことがある人はご存知だと思いますが、この作品は推理小説自体をネタにした、

メタな要素をたくさん含んだ小説で、叙述トリックもそのトリックの面白さを見せるという目的よりも、

アンフェアなトリックの一つとしてネタにされてますね。

例えば、推理小説の語り手が実は事件の犯人だった、とかがこのトリックの一つですかね。

叙述トリックについてちょっと調べると、アガサ・クリスティの小説でも

このトリックが(読者にとって)フェアかアンフェアか、っていう論争もあったみたいですね。

推理小説の読者が、小説をどこまで考えて読んでいるか、

つまり自分でトリックを解こうとして読んでいるかどうかにもよりますが、

ヒントが少なすぎるトリックは明かされても、

驚くよりむしろ「そんな話あったの?」とあきれてしまうような気がします。

もちろん叙述トリックに限ったことでは有りませんが。

こういうことを考えてみると、お話を考えるのって難しいなって思います。

そういえば、推理小説でなくとも、叙述トリックのようなものが有りますね。

登場人物の名前で少し読みにくいものにわざと振り仮名を振らず、

かつ男性とも女性とも取れるような名前にしておいて、しばらく話を進めてから性別を明かす、

とかも叙述トリックの一つですかね。

この場合、その登場人物は女性だけど書かれる口調が男らしかったり、あるいは男女どちらとも取れたり、

小説だからこそこういうことができるんだなあと思うと面白いですね。

しかも、読みにくい名前なのに振り仮名が振られていない、ということで読者は少し違和感を覚え、

あとでその理由が分かったときに「おお!」と素直に驚けるものでもあると思います。

素直に読めるトリック、これって大事なんじゃないかな、って思いますね。

PageTop

ニッケルオデオン

最近、道満晴明さんの漫画ニッケルオデオンにはまってます。

この漫画は、一話8ページの短編集で、

同じ登場人物が違う話に出てきたりすることも有りますが、

基本的には一話読みきりです。

ジャンルも一話ごとにかなり変わります。

悪魔や、人語をしゃべる虎、謎の組織に怪物と、

SFチックな登場人物も居れば、普通の人間もたくさん居ます。

けれど、どの話も不思議なことが起きます。

どうして、そんなことが起きてるかの説明は漫画中にはないのですが、

登場人物の会話で状況を判断できるというのが、この漫画の構成の妙かなと思ってます、

非常に上手い作りになっていて、超常的な話なのになんだかスッと読める、

これまた不思議な漫画です。

描写には若干グロい部分が有りますが、絵柄や登場人物の言動のおかげか

嫌な感じにはならないのもまたいいところ。(個人差はあるでしょうが・・・)

最近読んだ漫画の中では1番好きですね。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。